カレントフックを使って水中環境への配慮を!

 カレントフック
    ダイブスポット全般的に流れ(強弱あり)があり、ドリフトダイビングが主流となります。
    ドリフトダイビングは流れに沿って流されながら楽しむダイビングスタイルですが、ブルーコーナーや
    ニュードロップ、ウーロンチャネルなどのポイントでは気持ちよく中層を流している途中で一旦、
    リーフエッジといわれる場所でしばらく止まりフィッシュウォッチングをします。
    フィッシュウォッチングの際には、
水中環境(サンゴ等)にダメージを与えないもしくは
   
ダメージを最小限にとどめる為にも是非、カレントフックをご使用ください
    サムズではカレントフックを無料でお貸ししています。
<カレントフック>
 しっかりとしたナイロン製ラインの先端にステンレス製の大型釣り針の様なフックと持ち手があります。

 カレントフックをご存知でない方は
 「これで、どうするの?」って感じですが・・・・・
 気持ちよく中層を流していると、目の前に魚の大群とリーフが見えてきます。
 そして、この優れものフックをリーフエッジに引っ掛けてBCDに少々エアーを入れると・・・
 自分の体が凧揚げの「凧」の状態になります。
 流れの中でも、直にリーフに捕まらず同じ場所に留まることができます。

←(写真参照)
                               
 フックを外して移動する際には・・・

 まず最初に、BCDに入れたエアーを抜いてからラインを
 手繰り寄せ、フックを外してください。

 
※BCDに入れたエアーを抜く前にフックを外すと急浮上の恐れがあります。
      

カレントフックはどこのポイントでもご使用頂けますが、特に次のポイントではカレントフックを良く使います

ブルーコーナー、 ニュードロップオフ、 ジャーマンチャネル
タートルコーブ、 ウーロンチャネル、 シアースコーナー、 デビルフィッシュシティ



カレントフックのご使用については、現地で丁寧にご指導いたします。
   
 ©Sam's Tours J 2010 All Rights Reserved